新築マンションにおける「青田売り」の現状
「青田売り」というのはもともと米の収穫量を予測して収穫前に米を売るという意味です。
マンションの場合の「青田売り」は、マンション完成前にマンションを売ることになります。
マンションの現物がないため、パンフレットやモデルルームなどで判断してマンションを購入しなければなりません。
もともとマンションなどの不動産の販売期間を長くできるということで始まったのですが、最近では、それぞれのライフスタイルにあわせて間取りの変更もできることからこの「青田売り」が主流になってきていますが、いろいろな問題点もあります。
一番大きな問題点は購入者が予想していたものと現物のマンションが異なるということです。
広告やモデルルームはよりよく見せようとしているので、イメージしていたものと大きく異なる場合が多く、トラブルのもととなります。
またひどい場合は、完成後に空き部屋が多く価格が下げられたり、ペット禁止だったものがペット可になったりすることもあります。
ですので、「青田売り」のマンションの場合はモデルルームでの注意点などをふまえて、しっかり検討しなければいけません。
※マンション情報を大手サイトから無料でゲット!
⇒マンションの資料請求・物件検索・査定の無料サービス一覧
▼同カテゴリー「 マンションのモデルルーム見学 」の記事一覧
新築マンションにおける「青田売り」の現状
新築マンションのモデルルームの目的
新築マンションのモデルルームのタイプは要チェック
新築マンションのオプションに注意する
マンションのモデルルームへ行く前に確認すべきこと
マンションのモデルルームで確認すること