住宅ローンは長期固定金利の方が安全
マンション購入での住宅ローンでは大きく分けて「長期固定金利」と「変動金利」の2種類あります。
簡単に説明すると
「長期固定金利」・・・金利が変わらない
「変動金利」・・・金利が経済状況によって変わる
住宅ローンの最初の返済額が少ないものは変動金利のものが多いですが、その場合将来金利が上昇する場合もあるので注意が必要です。
金利が上がれば、その時の収入も増えている可能性もありますが、あくまで可能性です。金利が上がってしまい返済できないトラブルもあります。
特に20代の若い世代では最初の返済額の少なさと金利に関する情報の少なさから変動金利のものを選ぶ人が多いのですが、将来の安全性から考えると「長期固定金利」を選び、計画的な返済計画をたてることが大事です。
長期固定金利の種類には、住宅金融公庫、証券化住宅ローン、民間金融機関の住宅ローンの3種類があります。
民間金融機関の長期固定は金利が高いので、公庫か証券化ローンを利用するのがよいでしょう。
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