階数による違い
マンションは階数によって値段も違いますよね。
階数によって住みごこちも変わるので当然です。
ではどのように違うのか見てみましょう。
●最上階
最上階は眺めもよく、上の階の音もなく、他の階とは違う造りにしてある場合もあり、価格も高いです。問題は夏に暑いこと。屋上への日差しのため夜もなかなか熱が逃げないので、その点は考慮しましょう。
●妻側住戸
妻側住戸とはマンションの端の住戸のこと。片側に部屋がないのでその分静かで、日当たりもよく、風通しもいいですが、夏の暑さや冬の寒さを受けやすく冷暖房費がかかります。
●中間階
上下左右を住戸で囲まれているので騒音などの問題はありますが、冬の場合は他の住戸の熱が伝わるため保温効果があります。
●1階
1階はよくいわれるようにさまざまな問題があります。何といってもセキュリティーの問題。1階は狙われやすいので注意です。同じように道路に面するとプライバシーの問題もあります。また1階は湿気も多く、冬の寒さも影響を受けやすくなります。価格が安く、階下に住戸がないので音に関しては安心ですが、1階は避けたほうが無難です。