初心者のためのマンション購入ガイドTOP > マンション構造について > マンションの外壁

マンションの外壁

マンションの外壁の厚さは150mm〜180mmが一般的です。

もちろん厚さも厚いほど丈夫なのですが、問題はそのつくりです。

マンションの外壁には鉄筋を入れます。

その場合「ダブル配筋」といい鉄筋を2列にするのが一般的なのですが、中には「シングル配筋」という鉄筋が1列しかない場合もあるので注意です。

当然ながら「ダブル配筋」の方が地震などの衝撃に強く、亀裂が入りにくくなります。

また亀裂対策としては、「誘発目地」というものがあります。これは亀裂を誘発し、その部分だけに亀裂を集中させるものです。3mくらいの間隔で「誘発目地」をいれるのが理想なので確認しておきましょう。

※マンション情報を大手サイトから無料でゲット!
マンションの資料請求・物件検索・査定の無料サービス一覧


▼同カテゴリー「 マンション構造について 」の記事一覧
マンションの組み立て方
マンションの外壁
戸境壁
アウトフレーム逆梁工法
地盤の弱い立地のマンション
床・天井の二重構造
マンションの遮音性
SIマンション
超高層マンション
地震対策のためのマンション構造