地盤の弱い立地のマンション
最近では海岸沿いのマンションが増えています。
海が見えて景観はよいかもしれませんが、注意しなければならないことがあります。
海岸沿いのマンションは埋立地に建てられている場合があり、そうすると地盤が弱いという問題点がでてきます。
地盤が弱い立地にマンションを建設する場合、地震の対策として地面に長い頑丈な杭を打ち込み、それを土台として建設されます。
当然、地盤が弱ければ弱いほど杭の長さは長くなります。杭の長さが長くなると、当然その分建設費用が高くなります。
また、杭は垂直に打ち込むしかないので杭と杭を横につなぐ梁のようなものがありません。そのためにこのような構造のマンションは地震の横揺れに大して弱くなります。
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