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超高層マンション

超高層マンションってあこがれますよね。

でも高さが60mを超える超高層マンションだと一般的な建物と構造が変わってきます。

高さの低い建物では地震に対する対策も揺れに抵抗するために「強度指向型」で強固なつくりなのに対し、超高層マンションでは「靱性指向型」というしなやかで柔らかい構造になっています。最上階では強風のためにゆれを感じることもあります。

そのような構造のために、超高層マンションではどうしても軽量化が必要となります。

軽量化するために床や壁は軽い材料で作られ、それにともない遮音性が低下するという問題があります。

見た目はすばらしいと思える超高層マンションですが、このような点をきちんと考慮して検討しましょう。

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